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和真クリニック  自立自尊の健康人生

 和真クリニック 院長 福井和彦 学術発表

第109回 日本心身医学会関東地方会

 身を介した認知行動変容リハビリ療法による介入結果 とその理論仮説

症例1) ステロイド外用剤離脱でかゆみその他の身 体症状が軽減したにも

     関わらず続いていた注意欠陥、 衝動的多動が改善した 6 歳男児例

症例2) 統合失調症に併発した錐体外路症状ならび にパニック症状が

     軽減し薬剤を減量中止出来た55歳 成人男子例

所属 1) 和真クリニック、2) 医療法人秀峰会

  発表者 氏名 ○福井和彦 1)2)、久保木富房 2)、中村吉伸 2)

【抄録】

2例とも『基点つくり』を応用した認知行動変容リハビリ 療法が有効だった。

症例2では抗パーキンソン病薬、向精 神病薬を減量、SSRI を中止出来た。

本介入の

1)一般的 対象は、依存廃用身心乖離悪循環状態で、

2)目的はから だ(身心)の機能の回復と調和。

3)仮説理論として知覚 認知運動恒常系モデルとシナプスレベルを含む

からだ(身 心)全体の調和のとれたリハビリ理論

を提示した。

【発表原稿スライド、動画】

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