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和真クリニック  自立自尊の健康人生

 和真クリニック 院長 福井和彦 学術発表

第111回 日本心身医学会関東地方会

1) うつ病・眼けん痙攣と診断された本人・家族への
 「依存身心乖離悪循環理論」による認知行動変容リハビリ療法と
 その推移: うつ病に関して

 

所属1)医療法人秀峰会生徳診療所 2)和真クリニック

 

   発表者氏名 ○福井和彦(フクイカズヒコ) 1)2) 中村吉伸1)

 

【抄録】

 症例は33歳、女性、X-6年6月頃、うつ病を発症、治療開始し、X年7月に

当科初診するまで計8回の入退院を繰り返していた。当科相談前日、睡眠導入剤と

抗精神病薬の大量服薬をし、もうろうとした意識ながら自ら薬物からの離脱の意志を

もって受診希望したいと相談にる。日を改めて2日後、本人並び両親に対して、

「依存身心乖離悪循環理論」と「からだ(身心)全体の調和のとれたリハビリ」に

基づく治療方針の説明と同意を得て、自立自尊の健康を目指して診療開始しする。

その後の本人ならび家族の認知と行動の変容の推移をPOMSの変化と本人の手記、

本人家族の話から紹介する。

【発表原稿スライド、動画】

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