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和真クリニック  自立自尊の健康人生

 和真クリニック 院長 福井和彦 学術発表

第111回 日本心身医学会関東地方会

 2) うつ病・眼けん痙攣と診断された本人・家族への

  「依存身心乖離悪循環理論」による認知行動変容リハビリ療法とその推移:

  眼けんけいれんに関して

所属1)医療法人秀峰会生徳診療所 2)和真クリニック

発表者氏名 ○  福井和彦1)2)  中村吉伸1)

【抄録】

 上記症例は、また、その数年の間に、眼けんけいれんの診断で7−8回

ボツリヌス毒素局所注射治療を受けてきた。それに関しても当初から

からだ(身心)のリハビリにより改善の可能性を提示するも、当初は受け入れられず

感情失禁状態となる。しかし、身を介した認知行動変容リハビリ療法により

症状が軽減することを実際に自分自身の身体を通して実感し、その可能性に

気づき、受け入れ、自宅での入浴療法を実践し、身体が素直に反応する中で、

からだ(身心)全体のリハビリという意味を、理解、体感、体得するとともに

眼けん症状も軽減した。眼けんの状態推移を動画で示すとともに、本人の手記に

より、自らの体験を通して心身相関を実感して行く過程を紹介する。

【発表原稿スライド、動画】

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